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lsコマンドの表示フォーマットを揃える

Linux上でファイルリストを見たい時、lsコマンドはよく使いますよね?
ls -lでリスト表示した時に更新時間のフォーマットが揃っていないのが
気持ち悪いので時間フォーマットを指定して表示を揃えてみました。

実際に設定してみると、こうなってるのが

↓こうなります

 

設定方法

表示フォーマットを変更するには「–time-style」のオプションを指定します。
-lahはお好みのオプションに変えてください。

–time-styleには既存で用意されているフォーマットがいくつかあり、
それぞれ指定すると次のように表示されます。
正直long-iso以外微妙・・・

full-iso : 2018-02-07 18:33:12.001984300 +0900
long-iso : 2018-02-07 18:33
iso      : 02-07 18:33
locale   : 2月   7 18:33

俺はもっとこだわりのフォーマットにしたいという場合には
フォーマット文字列を指定して自由に設定する事もできます。

 

ショートカットコマンドの設定

毎回コマンドを打つのは面倒なので、llにコマンドエイリアスを張ります。
bashの設定ファイルを開いて以下を追加

でbashの設定ファイルを開いて以下を追加

保存したら設定ファイルを適用

次からllと打つだけでフォーマット済みのファイルリストが表示されます。

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